桐蔭学園高等学校・桐蔭学園中等教育学校では、2026年2月21日(土)に公開研究会[対面]を実施します。
アクティブ・ラーニング型授業の導入に始まる、次の50年を見据えた「新しい進学校のカタチ」を目指す学校改革が11年目を迎えました。一連の改革の成果を広く研究する場として、「公開研究会2025」を開催いたします。この公開研究会は教育関係者を対象としたものであり、受験生・在校生の保護者の方を対象とするイベントではありません。
今年度のテーマは「教科の魅力を発掘する授業・組織づくり」です。本校の取り組み事例をご紹介するとともに、東京大学大学院教育学研究科 植阪友理 氏をお迎えし、ご講評とご講演をいただきます。
以下のような思いをお持ちの教育関係者の皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
▷教科の魅力を起点に、学習者の主体性を引き出したい方
▷自立した学習者を育てる、具体的な道筋を知りたい方
▷教員同士が学び合う組織作りに関心のある方
▷心理学の知見を、日々の授業改善などに活かしたい方
教育現場の課題に向き合い、一緒に学びを深めていく機会となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
◆テーマ
教科の魅力を発掘する授業・組織づくり
ー心理学と学校実践で迫る「自立した学習者」への道筋ー
◆ねらい
いかに「教科の魅力」を教師と生徒が自ら発見し、自立した学習者を目指せるか?東京大学・植阪友理先生をお招きし、生徒の生の声と学校実践、心理学の理論から迫ります。授業改善と組織づくりをリンクさせ、明日の教育を共に考える場です。
◆プログラム(予定)
13:30〜13:35 あいさつ(高等学校校長 岡田直哉)
13:35〜13:50 研修会趣旨および全体像のご説明
13:50〜14:00 本校生徒による教科の魅力語り
14:00〜14:50 講演(東京大学大学院教育学研究科 植阪友理氏)
「自立した学習者に求められる学力・学習力とその育成
ー教師の探究と心理学者との連携は何をもたらすのかー」
15:00〜15:50 参加者の交流と質疑応答
◆対象 教育関係者(受験生・在校生の保護者の方を対象とするイベントではありません)
◆定員 50名程度
◆参加費 無料
mail koho@toin.ac.jp
TEL 045-971-1411(代表)